不動産投資というのは、大きく分けて2種類あります。

1つは、土地やアパート、マンション等の住宅施設やテナントビルなどの投資用物件を購入し、それらの家賃収入によって利益を得たりするタイプです。もう1つは、その所有する物件を売却することによって利益を得るタイプです。あくまで個人として運営するものになりますが、物件を見つけるときは、不動産投資を行う不動産会社と相談、調整した上で、検討することが一般的です。他にも保有する不動産の物件を小口化し、有証券化した不動産投資信託(これを略称でREITと呼びます)があります。これは、不動産物件を運用する組織団体が証券として、複数の投資家から資金を集めた上で不動産物件を運用し、賃料や売却益を配当金として分配するしくみのものです。運営を組織団体に任せて投資する方法と言えます。

とはいっても、不動産投資に限らず資産運用は、自己責任が原則であり、長期的な投資は、その時に予測不可能な不確実要素が存在することもあります。そのため、不動産投資を始める前に、事前に不確実要素を想定し、将来ダメージやリスクを受けたとしても対処できるような心構えと準備を十分にすることが重要になります。メリット・デメリットをきちんと把握することで、将来的なトラブルを防ぐことができるということです。

最近、CMや広告などで「FX」という言葉を目にすることが少なくない。金融系の言葉だろうということは、調べなくとも何となくの情報で知見していたが、実際のところは分かっていなかった。

興味を持ったので、少しだけ調べてみたところ、FXとは「foreign exchange」の略称で、正しくは「外国為替証拠金取引」というらしい。実際に現物を売買するわけでなく、信用取引を行うというのが大きな特徴らしいが、まだ抽象的すぎて掴めなかった。要は外貨取引なんだなということ程度が入ってきた。さらに、進んでいくと、このFXの特徴は、自分自らがレバレッジを決定できるという点らしい。これは、簡単に言うと自分の取れるリスクの範囲内で資金のレートを調整でき、小額から取引を始める人や資産を着実に運用したい人にとっては大きな強みになるというのです。

また、スワップポイントを狙った中長期投資でもあり、レバレッジを小さく設定することで、リスクを限定的にして、スワップの受け取りをすることができるらしいのです。数倍程度に抑えていれば、大きな損害を被ることは少ないといえます。ただし、最近はやっている南アフリカやインド、トルコなど流動性の低い通貨を扱う場合は、そのリスクにも十分考慮しておく必要があるようです。

ということで、だんだん難しい話になってきたので、誰かにコメントや補足説明を求めたい今日この頃なのでありました。


カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

タグクラウド

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。